CAL受託開発事業

CAL受託開発事業

エンジニアの実務教育および育成にも取り組みつつ、新たな開発分野でのサービス提供を目指していきたいと考え、この度、弊社本社に開発専用ブースを完備し、長年のノウハウを生かし民間企業様からの受託開発業務を始める運びとなりました。
派遣業務での経験を活かし、受託と派遣を融合した新しい開発業務サービスを提供いたします。

キャル受託スタイル

キャルの受託開発業務はお客様側で主となるエンジニア様がいる中で下記のような問題で開発業務が進んでいない場合に、開発を実現化させる提案を致します。
主となるエンジニアはお客様側が担当して頂く流れの中で行うことでリスクを抑えた円滑な開発業務を行うことが可能となります。

img_01
img_01

キャルスタイル① お客様先での開発チーム体制

ユーザー様との窓口エンジニア(SE)は貴社に立っていただき、リーダー以下はお客様のご要望に沿った言語・スキルのエンジニアをキャルがご提案させて頂きます。もちろんサブリーダー(SE)レベルのエンジニアをご提案することも可能です。工程作業ごと(期間ごと)にチーム体制の人数の調整も可能です。
製造ベース時に人数を調整するなど無駄のないチーム体制を組んで頂くことも可能です。

img_01

キャルスタイル② キャル開発ブースでの開発チーム体制

開発拠点がない等のお悩みをお抱えのお客様向けにキャル開発ブースを利用した開発業務体制も可能です。
キャル開発ブースご利用時は、インフラの整備・セキュリティーの確保はキャルが手配致します。お客様には開発に携わって頂くエンジニアをお手配頂くことになります。

img_02

キャルスタイル③ お客様先での開発チーム体制→キャル受託開発体制

基本・詳細設計をお客様先で行い製造移行をキャルで一括請負させて頂く体制も可能です。基本・詳細設計(お客様先)→製造・テスト(キャル)のような開発業務体制を行うことでよりスムーズな開発業務が行えます。
お客様先での基本・詳細設計を経ての請負業務の流れの中なので急な仕様変更等にも迅速に対応させて頂くことが可能です。

img_03

受託開発風景

2017年7月より、名古屋オフィスにて民間企業様対象の受託開発事業を本格的に開始致しました。
「キャルスタイル③」にて受託開発を行っております。
「キャルスタイル①」または「キャルスタイル②」での受託開発も承りますので、詳しくは弊社営業までお問合せください。

img_05